「岸辺露伴」スタンドは強い?能力は最強?【天国への扉(ヘヴンズ・ドアー)】

トレンド情報

実写ドラマ、実写映画が人気となっている「岸辺露伴シリーズ」!

元々は「ジョジョの奇妙な冒険~ダイヤモンドは砕けない~」に登場する「岸辺露伴」が扱う特殊能力「天国への扉」(ヘヴンズ・ドアー)通称”スタンド”が強いのか、能力は最強なのか、についてカンタンにまとめました♪

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「岸辺露伴」プロフィール

原作「ジョジョの奇妙な冒険」で記載されていた「岸辺露伴」のプロフィールを紹介します◎

名前 岸辺露伴(きしべろはん)
年齢 20歳(1979年生まれ)
出身地 M県S市杜王町
身長 185㎝
体重 不明
血液型 B型
性格 自己中心的(エゴイスト・わがまま)
職業 漫画家(少年ジャンプで連載持つ)
スタンド能力 天国への扉(ヘヴンズ・ドアー)

「岸辺露伴」初登場時の年代は1999年なので、作中での年齢は20歳ということになります◎

性格はまさに《アーティスト気質》周囲にはわがままでエゴイスト、自己中心的と捉えられますが露伴なりに面白い漫画を書きたいという衝動から、どんな手を使ってでも取材をし情報をかき集める探求家の一面もあります♪

職業は漫画家で、なんと16歳から少年ジャンプで連載をもつという天才的な漫画化という設定になっています、代表作であり、連載中の作品名は『ピンクダークの少年』です!

そして、スタンド能力は「天国への扉(ヘヴンズ・ドアー)」、その能力は強いのか、どんな能力を持っているのかを解説します!

奇才!岸辺露伴!

「岸辺露伴」スタンド”天国への扉”は強い?

「天国への扉」(ヘヴンズ・ドアー)は強いです!

ただし、戦闘能力に特化したスタンドではなく特異的な能力として強いという意味です。「天国への扉」の能力を見てみましょう!

スタンド名 天国への扉(ヘヴンズ・ドアー)
基本能力 対象者を本化(書籍化)する
能力特徴
1.対象者は部分的に本・書籍になる
2.本を読むと対象者の経歴や能力、本心を読み解くことが出来る
3.本のページに書き込むことで行動に成約を設定し操ることができる
発動条件
1.対象者が露伴の書いた原稿を読むこと
2.対象者が読んだ原稿を面白いと思うこと
3.対象者が最初の読者であること
4.露伴が書いた直筆原稿であること

個人プライバシー全無視の能力!

写真のように対象者を本の様にして、ページを捲ることが出来る能力です!さらに、対象者の記憶や経験、本音さえも情報として把握することもできます◎

注目すべきは、能力特徴で「相手の行動を操ることができる」という点が特に強い!!

全員操れたら最強じゃない?

バビーザ
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多少の制約があるんです!

「岸辺露伴」スタンド「天国への扉」制約

「天国への扉」の制約は以下の通りです!

  1. 対象者の実行可能範囲を超えた指示は出来ない
  2. 知能・自我を持つものにしか発動しない
  3. 書き込む命令は具体的であること

①対象者の実行可能な範囲でしか命令はできない制約があります。例えば、「対象者の知らない情報を答えろ」や「絶対に死なない」など対象者の行動限界を超えた条件は指示出来ない制約があります。

それ出来たら最強だよね!

②ある程度の自我・知能を持つものであれば、動物や幽霊を対象に発動することができますが、死体や無生物といった魂のないものに対しては発動することはできません!

心があれば操作できるのは強くない?

③書き込む内容が具体的であること、「普通」という表現など、その人によって感覚の違うことは無効になります。

定義が人によるものはダメなのね

いずれにせよ、使い方によってはかなり強い能力であることには変わりません!

「岸辺露伴」スタンドは最強?

本にしちゃえば勝ち確定!?

対象者を思うように操ることが出来る能力、岸部露伴のスタンド「天国への扉」はやはり最強ではないでしょうか・・

対象者の記憶や経験、本音といった情報を収集するだけでなく、対象者を制約の範囲であれ操ることが出来る最強のスタンドという声も多くあります!

なんかデスノートみたい!

バビーザ
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確かに似ていますね!

「デスノート」に書かれたものは、書いた内容の通りに「死ぬ」という設定に似ています◎

ただ、「天国への扉」は対象者を「本・書籍化」する都合があるため使い勝手に差はありますが、書き込んだ内容の通りに対象者を操れる能力といった点では、とても近い部分があります◎

「岸辺露伴」はデスノートのキラの様に大量に人を殺害したり計画的な犯行を考えることはなく、自身の好奇心や探究心からスタンド能力を発動させることに留めているため、能力を悪用しません!

対象者に触れる条件を満たした場合、「天国への扉」は使い方によっては最強能力といっても過言ではないスタンドです♪

バビーザ
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ドラマでは、情報収集をメインに使われる特殊能力として表現されています!

▽「岸辺露伴」実写ドラマは面白い?

「岸辺露伴」スタンド能力はなぜ使える?

スタンド能力「天国への扉」はなぜ使えるのでしょうか?

実写ドラマ版と原作に多少の違いがあります◎

「岸辺露伴」スタンド能力”実写ドラマ”設定

ドラマ「生まれつきの超能力設定」

ドラマ版では、岸辺露伴の生まれ持っての能力として表現されていてスタンド自体は視えない存在として能力が発動します!(超能力的な位置づけ)

「岸辺露伴」スタンド能力”原作”設定

原作「能力が引き出された」

原作「ジョジョの奇妙な冒険」では、初登場時点から約3ヶ月程前に《スタンド能力を引き出す矢》を射られたことにより、スタンド能力が備わっています。

因みに、こいつのせいです。

「岸辺露伴」スタンド「天国への扉」まとめ

「岸辺露伴」の扱うスタンド能力「天国への扉」(ヘヴンズ・ドアー)についてわかっていただけたでしょうか?

とても強いスタンド使いである岸辺露伴は、実は原作では物語が進むつれて能力も進化していきます!強敵と戦い、他のスタンド使いと接してくうちに能力の仕様はどんどん変化していくため”本当に無敵”なんじゃないか?と思わされるほど◎

実写作品となるドラマ版、映画版では、初見さんも楽しめる設定となっているため難しい基礎知識なしで楽しむことができる作品となっています!

ぜひドラマ作品を無料で視聴してから映画「岸辺露伴ルーブルへ行く」も鑑賞してみてはいかがでしょうか?

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